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Neil young / Neil young [音楽]


ニール・ヤング

ニール・ヤング

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/09/21
  • メディア: CD



引越先の近所にあるTSUTAYAがなんと9月いっぱいで閉店[もうやだ~(悲しい顔)]
これからどこでレンタルすればいいんだぁ〜と困惑しながらも、販売コーナーの在庫処分セール(50〜80%OFF!)でこのアルバムを買ってきました。

このニール・ヤングのファーストアルバムって一般的にはあまり評価されてないみたいですね。
確かにその後の『After the Gold Rush』や『Harvest』などの歴史的名盤と比べたら完成度は落ちますが、「 The Loner」や「 The Old Laughing Lady」等重要曲が収録されてますし、デビュー作の割にかなり実験的要素が含まれててわずかながらもニールらしいなぁ〜。
カントリー&フォークテイストでのんびり聴くにはぴったりかな?
でも、初めてニールを聴く人にはどうだろ…そういう人にはベタに『After the Gold Rush』や『Harvest』の方がいいとは思うけど。
こっそり(?)当時無名のライ・クーダーが参加。

house of the BLUES / John Lee Hooker [音楽]

すっかりご無沙汰の音楽ネタ。
GWにデトロイトに行ってきたので、デトロイトつながりでこのアルバムを。

House of the Blues

House of the Blues

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Chess
  • 発売日: 1989/10/13
  • メディア: CD


70年代までデトロイトで活動していた「キング・オブ・ブギ」ことジョン・リー・フッカー。
1960年チェスより出された本作はまずジャケがインパクト大。
このあばら家って当時人が住んでたんだろうか…
そんなこと思いながら聴くと1曲目がいきなりおどろおどろしい感じ…。
なんでこんなアレンジにしたんだろ[たらーっ(汗)]
気を取り直してスローブルースの「Union Station Blues」や、おなじみのブギスタイルの「Leave My Wife Alone」あたりはサイコーにかっこいい[ぴかぴか(新しい)]
基本弾き語りでワンコードスタイルなのに、靴音とジョン・リーのちょっと低い声、そしてギターが独特の世界観を醸し出してて引き込まれます。今のミュージシャンの方がギターがうまくて機材もいいはずなのに、あの雰囲気はどうやっても出せないんだよなぁ〜
ライトニン・ホプキンスと合わせて最近のお気に入りです[わーい(嬉しい顔)]

ちなみにデトロイトではジョン・リーの足跡を見つけることはできませんでした。
今はエミネムが地元の英雄としてリスペクトされてるようです。

ゲイリー・ムーア急逝 [音楽]

ゲイリー・ムーアが日曜日(2月6日)スペインで亡くなったそうです。
ホームページにも記載されているので残念ながら間違いない模様…死因はまだわからないようですが、まだ58歳なのに[もうやだ~(悲しい顔)]

moore.gif

もう彼の泣きのギターが聴けないと思うと残念です…。
こんなことなら昨年の来日公演行けば良かった。

謹んでご冥福をお祈りします。



ボクは彼の作品ではこれが一番好きです↓

スティル・ゴット・ザ・ブルーズ

スティル・ゴット・ザ・ブルーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/10/30
  • メディア: CD



みいつけた!パレード [音楽]


みいつけた!パレード

みいつけた!パレード

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/07/07
  • メディア: CD



娘が大好きなNHK教育テレビの「みいつけた!」のCD。
これなにげにトータス松本や宮藤官九郎、曽加部恵一、そして声を担当してるサバンナの高橋や篠原ともえ等が参加してて豪華ですね…。
トータスが歌うテーマ曲は中日・和田選手の登場曲でも有名かな。

ぐずったときにこのCDかけると機嫌なおったりして助かってます。
しかしこの番組のキャラはなんで椅子なんだろ。

Driving Home For Christmas / Chris Rea [音楽]

もうすぐクリスマス[クリスマス]
数あるクリスマスソングの中で最近のお気に入りはクリス・レアの「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス」

この曲を聴きながら家路を急ぐのが日課ですね[るんるん](歌詞のように車ではないけど)

クリス・レアって派手さはないけど渋い声と、意外やスライドギターもごりごり聴かせてくれるし、ひそかにおすすめです。


ヴェリー・ベスト・オブ・クリス・レア

ヴェリー・ベスト・オブ・クリス・レア

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: イーストウエスト・ジャパン
  • 発売日: 2001/11/28
  • メディア: CD



Get Inside / Johnny A. [音楽]

先日友人にもらったCDなんですが、これなかなかいいです[ぴかぴか(新しい)]


Get Inside

Get Inside

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Favored Nations
  • 発売日: 2004/02/24
  • メディア: CD



このJohnny A.って人知らなかったんですが、Steve Vaiにも認められてるくらい凄腕ギタリストなんですね。
アルバムはジャズの雰囲気にブルース、カントリーなどを混ぜ合わせたギターインスト(基本はブルースの人なんかな?)。ジミヘンのカバーもやっちゃってます。
とにかく全編ギターのトーンがいい!フレーズも含めておしゃれにブルースを弾きたい人とか参考になると思います。

ちなみにGIBSONからこの人のシグネチャーモデルが出てるみたいです↓
Johnny_A_.jpg


Rock N Roll / John Lennon [音楽]


Rock N Roll

Rock N Roll

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2004/09/27
  • メディア: CD



昨日のドライブのお供です。
ボクはジョンに関してまったく詳しくないんですが、久しぶりの1人ドライブでロックンロールをBGMにしたいと思ってコレを選びました。

一番有名なベン・E・キングの「Stand by Me」をはじめ、ジーン・ヴィンセント、リトル・リチャード、チャック・ベリー、バディ・ホリーetcの1950〜60年代ヒットをカバーしてます。
今となってはジョンは聖人扱いされてますが、彼が生粋のロックンローラーであることを再確認できますね〜
中にはただのカラオケやんって突っ込みたくなるような感じもありますが。
なぜこのアルバムが発表されたのか詳しいことは知りませんが、『Imagine』や『Double Fantasy』より気軽に聴けるし好きかな。昨日もおかげでご機嫌なドライブになりました[るんるん]
それにしても「Stand By Me」におけるジェシ・エド・デイヴィスのスライドギターは素晴らしい。


Hits / Phil Collins [音楽]


ベスト・オブ・フィル・コリンズ

ベスト・オブ・フィル・コリンズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1998/10/05
  • メディア: CD



最近はず〜っと雨。その雨の中、ふとフィル・コリンズの『 I Wish It Would Rain Down』が頭の中で流れたのでピックアップしました。

本アルバムは80〜90年代のヒット曲を収録したフィル・コリンズのベスト盤。
代表曲『Against All Odds』のようなバラードからノリのいい曲までまんべんなくあり、彼がいかに偉大なヒットメーカーだったかわかりますね〜。個人的にはバラードの方が好きかな。
シンディー・ローパーの『 True Colors』は新録。ベイビーフェイスがプロデュースしてます。

90年代までのすさまじいまでの活躍の反動か2000年代はすっかり静かな感じですが、今年9月久しぶりにアルバムをリリース予定。ひそかに期待してます[わーい(嬉しい顔)]


Already Free / The Derek Trucks band [音楽]


オールレディ・フリー

オールレディ・フリー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ(SME)(M)
  • 発売日: 2009/02/18
  • メディア: CD



すっかりご無沙汰となったレビューですが、今回は今までの中で一番若い人じゃないですかね。
J・フルシアンテ、J・メイヤーと並び「現代の3大ギタリスト」と言われているデレク・トラックス!
数年前にクラプトンのバックに抜擢されたりして日本でも有名になりましたね。

ボクも名前は知ってたけど、実際アルバムをじっくり聴くことが今回が初めてだったんですが、ホント素晴らしい!!
デュアン・オールマンの影響を見せつつ、愛器SGとスライド&フィンガリングから奏でられるサウンドは超一級品。過去の偉大なギタリスト達と比べても全く遜色ない程ですね。
本作では、ブルースやロックを基盤としてジャズやソウル、ファンク等うまくブレンドさせた実に良質なアルバムで、ゲストに奥さんのスーザン・テデスキやドイル・ブラムホールⅡ(いいボーカルを披露してます)が参加。もちろんヒットチャートを賑わすような曲はないですが、レイドバックな感じが堪能できて何回聴いてもあきないです[るんるん]
ボクの中では今度来日したら絶対観に行きたいランキング1位!
これからもますます活躍して欲しいな〜

Brainwashed / George Harrison [音楽]


Brainwashed

Brainwashed

  • アーティスト: ジョージ・ハリスン
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/11/18
  • メディア: CD



今年は個人的にスライドギターがブームでした。
このジョージの遺作である本アルバムでも素晴らしいスライドギターが聴けます。

死の直前までレコーディングしていたとは思えない程明るいイメージの曲調が多く、悟りの境地って感じすらします。もちろんジョージお得意のインド音楽の要素も注入されてますし、集大成的アルバムといってもいいかも。個人的には代表作である『All Things Must Pass』より好きです。

ギターもホント素晴らしくジョージらしい優しく美しいソロが堪能できますね〜
ブルース系の泥臭いスライドもいいですが、ジョージのような歌心あふれるスライドもまた最高!
シンプル イズ ベストとはまさにこのことでしょうね。
でもシンプルって何気に一番難しい…。


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